新生児から首すわり前の「かぶりタイプ」ベビー服の着せ方ポイント!

新生児の服の着せ方など、新米ママにはわからないことだらけですよね。
今回は、首すわり前の赤ちゃんにボディースーツ【かぶりタイプ】を着せるポイントについて人形を使ってご紹介しています。
ボディースーツは、生後0ヶ月から2歳頃まで長く使えるアイテムですね。
足の部分がないダルマ型なので赤ちゃんが活発に動いても足の動きを妨げず、股下でスナップ留めするのでお腹も出なくて安心です。
日本では着物タイプの短肌着や長肌着が主流ですが、欧米ではボディスーツが肌着の主流のようです。
ボディースーツは可愛いデザインのものが多く、新生児期のファッションの幅が広がりますね。
【新生児期の赤ちゃんにボディースーツを着せる時のコツ】
①服をドーナツ型にたぐりよせて片手で持つ。
②赤ちゃんの体を起こし、首をしっかり支え頭から服をかぶせる。
③袖口からママの手を入れ、赤ちゃんの手を袖に通す。(反対側も同様)
④赤ちゃんの手をひっぱらず服をひっぱる。
⑤赤ちゃんのお尻を水平に浮かせ、反対の手で服を下に引き出す。
⑥最後にスナップをとめて、裾を整えたら完成です。
首すわり前は、ウェアの首が大きく開くクロスネックタイプが着せやすいでしょう。また、ボディスーツには前開きのボタンで留めるタイプもあり、かぶりタイプに慣れないうちは前開きタイプもいいでしょう。
出産後は、赤ちゃんのお世話などで外出も中々できませんよね。
そのため、新生児期に着せるベビー服などの出産準備は、妊娠中のママが動ける時期にしておいた方が安心でしょう。買い忘れがないよう「出産に必要なものリスト」などを作るのもオススメです。
乳児のうちは、おっぱいを吐き戻したり汗をかいたり、こまめに肌着のお着替えをします。最初は数枚用意しておき、赤ちゃんの成長に合わせてサイズやタイプを変更し揃えるのもいいですね。

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生後0歳 2ヶ月 赤ちゃんの成長

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