【新生児から】ミルクの上手な飲ませ方♪

なにげなくやってるミルクの飲ませ方って、自分なりにどんどんアレンジしてしまって…という人もいるのではないでしょうか。寝かせたままで授乳やミルクを飲ませると、滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)になる可能性もあるので、飲ませ方も大切なんです!
今回は、お世話の基本!ミルクの飲ませ方をご紹介します。

●飲ませ方●

1、ミルクの温度(熱すぎないか)飲ませる前に再度チェック
2、 赤ちゃんを抱っこして頭を高くし、正面を向かせます。
3、首のところにガーゼを置きます。
4、赤ちゃんと哺乳びんは直角になるように飲ませます。
5、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり飲ませてあげましょう。

あとは、ミルクが無くなったら哺乳びんを赤ちゃんから離し、げっぷをさせてあげましょう。

赤ちゃんが哺乳びんを吸っているのに減らない場合は、キャップの締め具合をチェック!キャップの締め具合でミルクの出方が違うのでキャップを緩めたり締めたり調節しましょう。

途中で飲めなくなる赤ちゃんや、休憩する赤ちゃんもいるので、赤ちゃんのようすを観察しながら調節しましょう。

この動画の参考元
子どもと耳の病気|ウィメンズ・メディカ|妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト【ベビカム】

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119View|2018/12/24

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