夏場に大流行【手足口病】症状・治療とホームケア

手足口病は、春の終わりごろから夏にかけて流行する感染症です。乳幼児に多くみられ、手のひらや足の裏、口の中などに、小さな水疱のようなものができます。口内炎ができると、痛くておっぱいが飲めなかったり、食事がとれず、機嫌が悪くなってしまう場合もでてきます。

そこで今回は、手足口病にかかったときに、どのような症状があり、どのようなケアをしていたのか、体験談を交え、動画の中でお話ししています。また、登園・登校を禁止しても、流行を食い止めることは困難ということで、発疹が出ていたとしても、出席停止にはならないとされています。
もちろん発熱があったり、全身状態が悪ければ、休ませるのが当然ですが、発熱もなく元気で食欲もあれば、「感染する可能性はあるが、登園・登校してもさしつかえない」といえます。

ちなみに子どもだけでなく、大人も関する可能性があるので、家族みんなで、予防と対策を心がけましょう。

この動画の参考元
手足口病|子ども医学館|妊娠・出産・育児に関する総合情報サイト|べビカム
これから夏にかけて「手足口病」流行シーズン!症状は?登園はOK?|ベビカム

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117View|2019/07/02

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