生後8〜9ヶ月頃から 自身の体験を座談会 離乳食/大豆(きな粉)

離乳食を始め、おかゆやすりつぶした野菜などの味や食感に慣れた頃、よく勧められる”­きな粉”。
鉄分が豊富で、不足しがちなタンパク質も補え、さらに風味も良いから離乳食のレシピに­取り入れたいと考えるママも多いと思います。
しかし、普段の大人の食事ではなかなか「きな粉料理」は思いつきませんね。
どんな風に与えたらいいのか、疑問に感じているママも少なくないと思います。
きな粉は粉状なので、赤ちゃんが喉に詰まらせてしまわないよう、最初は水分が多く含ま­れている食材に和えてあげたほうが良いようです。
大豆アレルギーが心配な場合は、初期からではなく、中期(生後7ヶ月前後)の「モグモ­グ期」から始めても良いかもしれませんね。そして、初めて食べさせる時は、もしアレル­ギーを疑うような症状が出た際に小児科にすぐ行けるように平日の昼間を選びましょう。
ただ、タンパク質も赤ちゃんの体をつくる大切な栄養素! あまり怖がりすぎず、積極的に進めていきたいものです。
おかゆに混ぜて「きな粉がゆ」にしたり、バナナやヨーグルトに混ぜてデザートにしたり­と手軽な調理法で使えることもきな粉の魅力の一つですよね。
少量加えるだけで、コクやうま味が格段にアップするきな粉。離乳食に上手に取り入れて­、赤ちゃんの身体の成長をサポートしましょう!

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226View|2015/07/03

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