妊娠中の姿勢!正しい立ち方を覚えて、嫌な腰痛とサヨナラしよう♪

“妊娠中の辛い症状の中に腰痛があります。これまで腰痛に悩まされたことがなかった人でも、妊娠すると、いきなり痛みが出てくることが!妊娠中、お腹が大きくなると腰に負担がかかってくるため、どうしても反り身になりやすく腰痛の原因となってしまうのです。今回は、妊娠中の立ち仕事の時などに使える、正しい基本の立ち方や台所などでの立ち方をご紹介しています♪
正しい姿勢は、頸を伸ばし、下腹部を引っ込めるようにします。そしてお尻の筋肉を収縮させ骨盤が上に向くように意識します。両足はしっかりと床につけましょう。難しい場合は、壁に後ろ頭と肩、お尻をつけて、隙間をできるだけ少なくするように立つと正しい姿勢になるので試してみてください。その体勢のまま歩くことを心がけましょう。台所や出掛け先で立つ場合も、両足を軽く開き、左右の足を少し前後させることがポイントです!疲れたら、左右の足を時々交代させるようにしましょう。中腰や背伸びはママの体に負担がかかりやすいので、テーブルの高さを調整したり、椅子を利用したりして工夫するようにすると良いですね。
間違った姿勢は便秘の原因にもなってしまいます。姿勢を正しくすることで、妊娠中の便秘改善にも繋がるのです。お腹の赤ちゃんのためにも、居心地の良い環境をつくるようにしてあげましょう!”

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【正しい姿勢でお産を楽に】基本的な立位の姿勢

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3,914View|2016/01/06

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