水疱瘡!感染したら?保育園はいつから行ける?

集団生活をしていると避けられないのが感染症!今回は子どもが水ぼうそうに感染したらどうなるのか。自宅での対処方法や、いつから保育園に行けるのか、ママの実体験をご紹介します!
水ぼうそうとは、かゆみをともなう赤い発疹ができ、水疱から黒いかさぶたになる感染症です。2~6歳がかかりやすい年齢です。(※1)

発疹が出て、2日目、病院を受診。
1日目には水ぼうそうとは気づきませんでしたが、虫刺されのような赤いぽつんとした少し大きめの発疹がいくつかありました。2日目の朝にからだ中に広がっていました。

【家でのケア方法】
対処法はシンプルで、かきむしらないように保湿をしっかりしてあげること。全身を清潔に保つために毎日入浴していました。ただ、水ぼうそうの菌がほかの家族に感染しないよう、充分気をつけてください。

登園できるようになるのは、すべての発疹がかさぶたになってから!(※2)そうすれば集団生活復活。ただ、かさぶたと言われてもわかりにくいので、小児科の主治医に登園可能か、判断してもらいました。園の中には登園許可書が必要な場合もありますので、通っている園に確認しましょう。

今回は2歳で罹患し、予防接種は2回終わっていて、ひどくならずに済みました。
※症状や経過、対処法はこの限りではありません。
●引用元● ※1 水ぼうそう(水痘)|ベビカム
●参照元● ※2おもな感染症の登園のめやす |ベビカム 

この動画をyoutubeで見る
113View|2018/03/04

関連動画

カテゴリー

ページTOPに戻る