気になる!薬に混ぜてよいもの・悪いもの解説

子どもが小さな頃は、病気はつきもの。「お薬を子どもにちゃんと飲んでもらいたいけど、嫌がって飲んでくれない」そんなママやパパ必見!今回は、上手なお薬の飲ませ方のひとつ、『食べ物に混ぜる方法』について、混ぜてよいもの・悪いものについて、先輩ママの経験談を交え動画にしてみました。

【◯】
ヨーグルト・ゼリー・プリン・ココア・ジャム
中でも、先輩ママのおすすめは◯◯。とろみがあり混ぜやすく、上手に粉薬をごまかせる。
【△】
アイスクリーム
混ぜても大丈夫ですが、体が冷えてせきを誘発することも。※参考
冷たいのでお腹をこわしそう、糖分が気になるといった声も。
【×】
⑴熱いスープ
 熱い飲み物は、薬の成分が変質するおそれが。※参考
 たとえ冷めていても、混ぜたもの自体がきらいになる場合もあるので
 避けたほうがよい。
⑵はちみつ
 はちみつは、1歳未満の赤ちゃんにはそのもの自体がNG。※参考
 絶対に与えないこと。

以上、今回ご紹介する『食べ物に混ぜる方法』、混ぜてよいもの・悪いものについてでした。子どもがお薬を嫌がると、ママやパパも一苦労。お子さんに合った方法を見つけて、上手に飲ませてあげられるとよいですね。
また、食べ物に粉薬を混ぜる際には必ず事前に薬剤師に確認しましょう。※参考

参考元
生後6ヶ月 赤ちゃんの成長 |ベビカム

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53View|2018/05/08

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